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BOXING

久しぶりに休暇が取れたので、後楽園ホールにボクシング観戦に出かけた。僕がボクシングの魅力に惹かれて、気が付けば20年以上になる。
ボクシングを初めてTVで観たのは、深夜2:00頃で古城賢一郎というボクサーであった。彼はパンチパーマに髭を口元と顎を覆うようにまとい、いずれ鉄のガードといわれる鉄壁のガードで試合に勝った。 翌日、本屋に駆け込みボクシングマガジンを購入したのを鮮明に覚えている。彼の背中には何か判らないが重たいものを感じていたし、当時のボクシングは今のK-1やPRIDEとは違い、華やかさは感じられなかった。男の勝負という崇高な匂いがするものだった。 だから、余計に惹かれたのかも知れない。 学生時代には、観るだけに留まらずボクシングジムに通い日々ロードワークに明け暮れていた。 当時はかなりストイックに生活していたように思う。食生活をコントロールし(正確には食にコントロールされていたのだが・・・学生時代はとにかくお金が無かった。)、試合後のコーラが非常に美味しく感じられた。 久しぶりのボクシング観戦で、忘れていた何かが自分の心の奥底で湧いてきた。 創業して、半年。 何のための起業か。志を再確認する良い機会になった。 やればできる。 皆さん、応援宜しくお願い致します。

