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株式会社店舗研究室

先日、東京ビックサイトで【国際ホテル・レストラン・ショー2007】が開催された。当日は、弊社業務提携先である店舗デザインを手掛ける株式会社店舗研究室の取締役COO阿久津圭司氏が講演をされるということで私も足を運んだ。
当日は、何万人という来場者でビックサイトは熱気に包まれていた。また、何よりも【食】に携わる関係者が如何に多いか改めて感心させられた。私と株式会社店舗研究室さんとの出会いは、その手掛けた飲食店舗のデザイン性の高さであった。弊社では飲食店開業者向けのファイナンス支援を実施したり、M&Aで店舗売却のアドバイザーをさせて戴いているが金融手法で飲食店経営者をカバーできる範囲は思ったほど少ないと考えており、繁盛店への脱却にはおいしいメニューやBGM、そして何よりお店のデザインだと感じていた。私がとった行動は一消費者としてどんなお店に行きたいか?であり、あらゆるメディア媒体から気になるお店を選んでみた。結果的にその殆どが株式会社店舗研究室さんのプロデュース作品であった。また、COOの阿久津氏やプロデューサーの小椋氏と親交を深めるにつれ知ったことだが、金融機関勤務時代によく、接待で利用していた店がなんと店舗研究室さんがプロデュース運営している『桜ヶ丘』であったのも何かの縁なのかも知れない。
そんなことがあり、半ば押しかけ気味で弊社との協業ビジネスについてプレゼンをさせて戴き、快諾してくださったCOOの阿久津氏。本当に感謝しております。また、当日の講演のなかで弊社についても触れて戴きありがとうございました。
飲食店は様々な要素で構成されており、金融アレンジだけでは足りないと感じていますが、集客力という観点から一番大事なのは店舗デザインであると感じています。こうしたプロフェッショナルの方々との連携を深めベンチャー・中小企業マーケットが熱くなることを期待し、今後も業務に驀進する所存です。

