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ビジネスSNS エグゼクティブリンクについて

7月1日に完全無料のビジネスSNSである、エグゼクティブリンク【EXECUTIVE LINK】をリリースしました。既に先行して大成功を収めているアメリカのLINKEDINの日本版に改良したものと、考えて頂ければ”ピン”と来る人も多いのではないでしょうか。
エグゼクティブリンクはmixiやGREEと違い、全て実名での登録となっています。その他プロフィールは勤務先・役職・所属部署・出身校などがありますが、公開レベルは会員さまに任せています。
また、ビジネスリテラシーの高い方に日常業務のビジネスツールとしてご利用いただくために、セキュリティーには神経を使いました。つまりは、リアルビジネスで名刺交換などの面識がないとどんなに検索しても人物の特定はできません。
では、どうやってビジネスマッチングをしてゆくのかというと、コメント欄でのPRやビジネスブログでのPRまた、ブックマークに自社WEBサイトを載せることで勤務先・所属会社のPRが無料で出来るようにしました。
そうです、エグゼクティブリンクの特徴は大きく2つ。
1)2次的人脈までの公開設定
2)個人利用・法人会社利用のどちらでもOK という点です。
個人利用の場合・・・ ①優秀な人脈を築きたい ②同業界でネットワークを築きたい
法人利用の場合・・・ ①自社商品をPRしたい ②業務提携先を見つけたい ③金融機関に限られた時間で多く資金調達相談をしたい など、使い方は様々です。
このエグゼクティブリンクを作ろうと思ったきっかけは、まず僕がLINKEDINのユーザーでありそこからヘッドハンティングを受けて、実際転職に成功した経験があります。
またリベラでは資金調達支援をしておりますが、悪徳ブローカーなるものと思われたくない一心で低コストアレンジを貫いてきましたが、金融機関へのアクセスルートが無いだけで決算書内容からは、別にリベラを使わなくても資金調達できる会社があることが根底にあります。
結構なジレンマに悩まされましたが、リベラはストラクチャー(仕組み金融)アレンジや資金調達の際の事業計画書作成サービスなど補填的な立場に徹して、単なる資金調達アレンジの収益は捨てる覚悟で遣ろうと決心しました。
ものすごい賭けだと云われますが、中小企業やベンチャー企業は結構、金融機関への意識が敷居が高いと考えているので、今回のSNSでこういうマッチングが仲介者なしで行われればうれしいです。
もちろん、金融機関の方も優秀な企業を日々探していますので、それなりのメリットはあると思います。金融系の新聞にも掲載され、いろんなメディア関係者・金融機関・ベンチャー企業から問い合わせが増えてきています。
SNSはあくまでツールです。僕はSNSをビジネスツールにしたいと考えています。上場企業など大企業はSNSへのアクセスを禁止していると、よく聞きます。いずれ、エグゼクティブリンクへのアクセスはビジネスツールなので許可して頂ける様になれば大成功と云えるでしょう。

