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   <title>ブログ | リベラ Libera</title>
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   <updated>2008-08-22T07:01:20Z</updated>
   
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   <title>ベストチョイス</title>
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   <published>2008-08-22T07:42:36Z</published>
   <updated>2008-08-22T07:01:20Z</updated>
   
   <summary> 資金調達の際、みなさんは何を優先されますか？金利、それとも融資金額？はたまた融...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.libera-c.com/blog/thumb_build-thumb.jpg" alt="thumb_build.jpg" width="101" height="104" />
<p>
資金調達の際、みなさんは何を優先されますか？金利、それとも融資金額？はたまた融資条件・・・などなど借手と貸手の間には相応の思惑が生じているでしょう。
</p>
<p>
でも一番肝心なのは、調達できるか否か。すなわち借りれるかどうかではないでしょうか。
</p>
<p>
弊社にご相談いただく会社経営者の方、財務担当者の方あるいは取引先金融機関の方はどこの金融機関が貸してくれるのかというようなご相談をうけます。（※金融機関からの問い合わせ？不思議に思われるかも知れませんが、幾つかの金融機関が一緒になって融資を実行するケースはよくあることです。）
</p>
<p>
わたしには借りれるのか借りれないのかの判断はできません。しかしながら、金融機関とのリレーションや情報交換を高めているからこそ得意分野・不得意分野を把握しています。
</p>
<p>
あまりよく知られていないかも知れませんが、金融機関といってもその数は数百社は日本にあります。
</p>
<p>
そして金融機関によって融資や投資のスタイルが違うため、資金繰りの際にはまずここで明暗がわかれます。
</p>
<p>
たとえば一般によく言われる、外資系は10億以上の融資案件しかやらないと言うのは 間違いです。また中小企業、ベンチャーだからメガバンクは相手にしないというのも間違いです。
</p>
<p>
無数にあるといっていい金融機関の中から、ピンポイントで取引先を探すのは難易度の高い行為かもしれませんがこうすることで時間の短縮＝人件費の短縮にはつながりますよね。
</p>
<p>
また、最初にすべきことは銀行担当者にいちはやく相談することであるのは云うまでもございません。
</p>
<p>
調達が無理だと言っていたとある経営者の方がメガバンクから融資を受けれました。きょうはその時のことを思い出して書いています。
</p>
<p>
わたしが見た決算書は素晴らしかったので、なぜ資金調達がむずかしいと云っていたのか理由がわからなかったのですが、結局は思い過ごしということで、これはお伝えしておこうと思いツラツラと書いています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>資金調達ケーススタディ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.libera-c.com/blog/2008/08/000068.html" />
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   <published>2008-08-22T07:04:53Z</published>
   <updated>2008-08-22T07:39:19Z</updated>
   
   <summary>資金調達のアドバイザリーを手掛ける当社にとって、一番大切にしていること。それは、...</summary>
   <author>
      <name>libera</name>
      
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         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      資金調達のアドバイザリーを手掛ける当社にとって、一番大切にしていること。それは、調達を成功に導くこと。
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.libera-c.com/blog/VC-thumb.jpg" alt="VC.jpg" width="230" height="306" />
当たり前のことですが、最近本当にそう思います。
</p>
<p>
というのも、当社にご相談いただくケースが非常に増えてきたからです。（※本当にありがたいことです。）
</p>
<p>
また、クライアントの殆どが当社で過去にアドバイザリーをさせて戴いた経営者様からのご紹介であることが一層、冒頭の調達を成功させることを強く念ずる結果になっているのかも知れません。
</p>
<p>
少し前に取組んだアレンジ案件で私は相談を受けた際、正直『資金調達は難しいかも知れない』とお伝えしたことを思い出しました。理由は、今話題の不動産開発案件へのノンリコースローンのアレンジ及び証券化スキームの立案というものであったが為です。サブプライム問題で揺れる最中、金融機関の投融資対象は不動産から他のアセットにシフトしており、また失礼ながら期待利回りも物件もいわゆる『ピカピカ』のものではなかったからです。
</p>
<p>
結局、クライアントは資金調達をあきらめ当社もアドバイザリーを許諾することなくお別れしました。
</p>
<p>
その後、クライアントから突然TELがあり食事に誘われました。どきどきしながらの会食の席で、開口一番『例の案件、やらなくて良かったです。小野田さん、ありがとうございました。』という想定外の言葉を戴きました。私は暫く、なんのことかさっぱりわからず開口しっぱなしだったようです。
</p>
<p>
当社で資金調達相談を受けた際に、融資以外にも投資として見た際にNOということをお伝えしたことが幸いしたようです。やらなくて良かった理由は、アライアンス先の破綻。当社もやらなくて良かったとほっとしたのと同時にアドバイザーとしての使命を強く意識したのはいうまでもありません。
</p>
<p>
運転資金の調達と投資案件の調達は意味合いがぜんぜん違います。クライアントが喜ぶように心掛けているのですが、こういうケースもあるのだなと知って頂ければ幸いです。
</p>
<p>
写真と随分ずれた文章になりましたが、次回は友人のアメリカ人ベンチャーキャピタリストに投資事情を聞かせてもらったので更新していく予定です。&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>無料プレスリリースサイトの有効性</title>
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   <published>2007-09-23T07:24:29Z</published>
   <updated>2007-09-23T08:14:16Z</updated>
   
   <summary>loo6_excerpt.jpg</summary>
   <author>
      <name>libera</name>
      
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         <category term="ベンチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      リベラには多くのベンチャー企業から資金調達の相談があります。全ての顧客リクエストに応えることが最大のサービスに繋がることは言うまでもありません。 

      <![CDATA[<p>
しかしながら、非常に厳しい現実も想定しておかなければなりません。
</p>
<p>
事実、融資も出資も難しいベンチャー企業に対してリベラはビジネスマッチングを推進しております。
</p>
<p>
売上が上がれば融資や出資に代わる資金調達が可能であると考えているからです。
</p>
<p>
その第一弾として、無料プレスリリースサイト&rdquo;ベンチャープレス&rdquo;をOPEN致しました。
</p>
<p>
URL　<a href="http://www.venture-press.com/">http://www.venture-press.com</a>
</p>
<p>
通常のPR会社と違い、リベラのプレスリリース配信サイトでは以下のことが無料でできます。
</p>
<p>
1.無料でプレスリリースを配信できる。
</p>
<p>
2.配信先はメディアのみならず、金融機関・上場企業役職者が多数登録するビジネスSNSツールである【EXECUTIVE LINK(エグゼクティブリンク）】の登録会員へダイレクトに配信ができます。
</p>
<p>
また、日本を元気にする上場企業の社長・株式公開を目指す社長などのインタビュー記事を掲載して参ります。ビジネスのヒントや経営の先駆者・成功者としての経営観を少しでも多くのベンチャー企業経営者の方が参考にしてもらえればとの考えです。
</p>
<p>
実際、既に数10社の上場企業・ベンチャー企業の社長へのインタビューを通じて、インタビュアーである私もベンチャー経営者ですので広く学ぶことが多く非常に有意義なインタビューが出来たと思います。
</p>
<p>
近日、インタビューは公開致しますので是非、お読みください。
</p>
<p>
また、このブログを読んだ方は企業IRの一環としてベンチャープレスをご利用下さい。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスSNS　エグゼクティブリンクについて</title>
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   <published>2007-07-14T07:06:40Z</published>
   <updated>2007-07-23T11:21:48Z</updated>
   
   <summary>0427_img02_excerpt.jpg</summary>
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         <category term="ベンチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      <![CDATA[7月1日に完全無料のビジネスSNSである、エグゼクティブリンク【EXECUTIVE　LINK】をリリースしました。既に先行して大成功を収めているアメリカのLINKEDINの日本版に改良したものと、考えて頂ければ&rdquo;ピン&rdquo;と来る人も多いのではないでしょうか。 
]]>
      <![CDATA[<p>
エグゼクティブリンクはmixiやGREEと違い、全て実名での登録となっています。その他プロフィールは勤務先・役職・所属部署・出身校などがありますが、公開レベルは会員さまに任せています。
</p>
<p>
また、ビジネスリテラシーの高い方に日常業務のビジネスツールとしてご利用いただくために、セキュリティーには神経を使いました。つまりは、リアルビジネスで名刺交換などの面識がないとどんなに検索しても人物の特定はできません。
</p>
<p>
では、どうやってビジネスマッチングをしてゆくのかというと、コメント欄でのPRやビジネスブログでのPRまた、ブックマークに自社WEBサイトを載せることで勤務先・所属会社のPRが無料で出来るようにしました。
</p>
<p>
そうです、エグゼクティブリンクの特徴は大きく2つ。
</p>
<p>
1）2次的人脈までの公開設定　
</p>
<p>
2）個人利用・法人会社利用のどちらでもOK　という点です。
</p>
<p>
個人利用の場合・・・ ①優秀な人脈を築きたい ②同業界でネットワークを築きたい
</p>
<p>
法人利用の場合・・・ ①自社商品をPRしたい ②業務提携先を見つけたい ③金融機関に限られた時間で多く資金調達相談をしたい など、使い方は様々です。
</p>
<p>
&nbsp;このエグゼクティブリンクを作ろうと思ったきっかけは、まず僕がLINKEDINのユーザーでありそこからヘッドハンティングを受けて、実際転職に成功した経験があります。
</p>
<p>
またリベラでは資金調達支援をしておりますが、悪徳ブローカーなるものと思われたくない一心で低コストアレンジを貫いてきましたが、金融機関へのアクセスルートが無いだけで決算書内容からは、別にリベラを使わなくても資金調達できる会社があることが根底にあります。
</p>
<p>
結構なジレンマに悩まされましたが、リベラはストラクチャー（仕組み金融）アレンジや資金調達の際の事業計画書作成サービスなど補填的な立場に徹して、単なる資金調達アレンジの収益は捨てる覚悟で遣ろうと決心しました。
</p>
<p>
ものすごい賭けだと云われますが、中小企業やベンチャー企業は結構、金融機関への意識が敷居が高いと考えているので、今回のSNSでこういうマッチングが仲介者なしで行われればうれしいです。
</p>
<p>
もちろん、金融機関の方も優秀な企業を日々探していますので、それなりのメリットはあると思います。金融系の新聞にも掲載され、いろんなメディア関係者・金融機関・ベンチャー企業から問い合わせが増えてきています。
</p>
<p>
SNSはあくまでツールです。僕はSNSをビジネスツールにしたいと考えています。上場企業など大企業はSNSへのアクセスを禁止していると、よく聞きます。いずれ、エグゼクティブリンクへのアクセスはビジネスツールなので許可して頂ける様になれば大成功と云えるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>飲食業のファイナンス戦略</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.libera-c.com/blog/2007/05/000035.html" />
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   <published>2007-05-31T05:36:56Z</published>
   <updated>2007-05-31T06:23:55Z</updated>
   
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         <category term="飲食店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      飲食業は参入障壁は低いが、非常に難しいビジネスである。しかしながら、毎年の開業希望者は5万人を超える。金融機関にとっても、有望なマーケットの筈だが実際には資金調達の難しさが弊社事業を通して浮き彫りになってくる。
      飲食店経営で成功するには、他の業種と比べ熟慮しなければならない点が非常に多く、その一つ一つを精査する作業から始めなければならない。日銭商売なので、資金調達とは無縁と考えている経営者の方がいたら危険である。飲食店を長く経営するには、長期的な視野に立ったファイナンス戦略が必要である。


今後、数回に分けて飲食業のファイナンス戦略を述べて行きたいと思う。

第一回は『銀行から見た飲食業』。

銀行をはじめとする金融機関は、融資の際に飲食業に対して、概ね次のポイントで与信・審査をしている。

1）返済可能の可否。
2）出店地の利点。
3）味。


至極、当たり前のことだが上場飲食業の営業利益を確認してほしい。
利益率30％の会社は存在しない。平均5％～10％である。

もし、あなたが飲食業経営者であればどんな事業計画を立てられますか？

メニュー単価は妥当な数字でしょうか？
原価計算から提供価格を導いていますか？
店舗保証金は、相場と比べ妥当ですか？また、その立地で大丈夫ですか？
何故、リースにこだわるのですか？リースのメリット・デメリットは把握しておりますか？

など、私は過去何度も同じ質問を繰り返してきた。

只でさえ、利益率の低い業界である。
節約出来ることは、どんどん推進しなければならない。

利益率が低い＝銀行は審査に慎重になる。

これを常に意識して欲しいと思う。

最後に味。

銀行員は融資の際に結構な確立で、様々な店舗を訪れ味も検証している。

これは、2店舗目など多店舗展開の場合であるが弊社クライアント先に、何度も足を運び実際に食事をしている姿を何度か見ているし、実際銀行支店長から『味がいいね。』とか『このサンドイッチは食べずらいね。』など消費者の視点も交えて慎重に審査していることを改めて感じ取った。

実際、わたしも金融機関に居たときは、出資検討先や融資検討先の店に出向き、客の入りや味をチェックしたものだ。

一般消費者より、いろんな確度でチェックする銀行員は、ある意味覆面調査員より優れているかもしれない。
   </content>
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   <title>店舗M&amp;Aの有効性</title>
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   <published>2007-05-14T06:06:29Z</published>
   <updated>2007-05-14T06:37:59Z</updated>
   
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      飲食店舗売却の案件について、当社ビジネスと照らし合わせて有効性を述べてみようと思う。
まず、飲食店舗を売却する理由として考えられえるのは、”儲かっていないこと”であることは想像に難しくないと思う。
      逆に言うと、”儲かっている”ビジネスを手放す理由は考えられない。
それでも、飲食店売却店舗がそれなりの値段で取引されるには幾つかの理由が考えられる。


1）再生可能であること。

儲からない理由を分析することで、再生の可否が見えてくる。
実際、弊社でコンサルティングした飲食店では原価率を無視した所謂”薄利多売”経営をしていた。
そもそも、飲食店経営は参入障壁が低いがゆえに競争が激しく、利益率もITビジネスのようなものに比べ端的に低い。キャッシュフロー経営を意識しないと生き残れないと思う。


2）初期投資額の軽減

お店をつくるには、それなりの額の投資が必要である。内装・造作等にコストを掛けろと云っている訳ではない。それなりの店舗を高デザインでリノベーションするほうが、効率的である。


3）過去のトラックレコード

どんな業態でも、万全の立地はない。が過去運営店舗がどんな業態でターゲットはどうなのかなど、新規OPENでは手に入らない情報が入手出来る。また、不動産売却ではなく飲食店舗のM&amp;Aなのでレシピ・メニューが入手出来る。意外にレシピ造りはコストが掛かる。


ざっと考えると以上のメリットがあるので、結論的には中古飲食店舗での出店・開業はそれなりのメリットがある。しかしながら、これは買主のオペレーション能力・プロデュース能力によって大きく左右されるのを忘れてはならない。

セントレックス上場のゼットンは、この条件を十分満たしているので、通常の店舗とは違うが公共施設内の飲食店を見事に再生出来ているのだろうと思う。

金融出身の私から見れば、飲食店舗再生は投資銀行業務であると言い換えて判断している。
そのようにすれば、すっきりとしたロジック・EXITシナリオが描けると思う。
   </content>
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   <title>投資と日本</title>
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   <published>2007-04-23T13:33:08Z</published>
   <updated>2007-04-27T05:17:47Z</updated>
   
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         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      国内の株式市況が再び活性化されてきたようだ。私も金融機関に勤務していた頃に漸く、株式投資を始めた。インターネットの広がりにより、今では大学生・高校生も株式投資に興味を持つだけでなく知識も備わっていることに少々驚いた。
      グローバリゼーションの一環からすれば、投資大国アメリカでは”MONEY”について幼少期から学ばせる。それに比べ日本では、”お金”について語るのは不埒なことのように扱われてきた。やはりMONEYの本質を理解せず、取引を繰り返しても勝ち目はなかったのかと単純に考えさせられる。
高い勉強代を払った甲斐があったのか、それとも未だ取引中なのか？
本日、JGBの格付が再浮上しAAという評価になった。ということは以前はそれ以下の評価であったこと、その評価が意味することを再認識したとき、韓国やアルゼンチンを思い出すのは私だけであろうか？

日本の金融機関は、世界で一番優れていると信じている。このように書くと、ちょっとどうなのと勘ぐられそうだが、私も日本の金融機関に十数年間身を捧げてきたので、このくらいは言わせて欲しいし、勤め人だった頃はそんな気分で業務に励んでいたと思う。

日本人は模倣の天才のようなことを、戦後言われていた。今それが、失われかけている様な気がする。全てを受け入れて、他国と同様に運営するのは難しい。だから、日本風にアレンジして製品を作る。それが、Japanese　COOL　と許容されていたと私は考えている。

そう考えれば、投資という複雑な概念で縛られること無く、何が良いものなのかと単純に考えれば結果として損することはないと思う。

今、ブログを書きながらも投資や今更ながらのグローバリゼーションを考えロジックを纏めて記事を締めたいと思うのだが、やはり纏らない。物事には複雑さがひしめき合っている。

今日のブログの題材は、少々私には難しいテーマなのかもしれない。
ブログ読者の方、なんとなく解ってもらえれば宜しいです。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>動産担保融資の可能性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.libera-c.com/blog/2007/04/000029.html" />
   <id>tag:www.libera-c.com,2007:/blog//1.29</id>
   
   <published>2007-04-17T10:30:10Z</published>
   <updated>2007-04-17T11:02:35Z</updated>
   
   <summary>pf_topstory_o_044_excerpt.jpg</summary>
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         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      日本でも漸く動産担保融資が金融機関の間に広まってきたようだ。これで、少しは中小企業向けファイナンス市場も活況になるのだろうか。

      <![CDATA[<p>
当社は、いち早く動産担保融資の商品化を目指し、研究に勤しんできた。といっても当社は融資を行う金融機関ではない。しかしながら、企業が保有する様々な動産を担保に取る場合・その担保が持つ価値を評価出来る中立的な機関を当社は目指した。
</p>
<p>
現在までに取組んだ動産評価の題材は『中古車』『アパレル』『雑貨』『冷凍食品』等である。
</p>
<p>
動産評価における重要な点はずばり即時換金が可能か否かである。平たく言えばセカンダリーマーケットが成熟しているかに限る。
</p>
<p>
金融機関は担保商材の処分を行う場合、需要つまり買手がいなければその商材は担保とは云えないからだ。
</p>
<p>
また、逆に当社はその商材が万が一売却出来なかった場合の責任を負う為、セカンダリーマーケットでの売買価格には非常に神経質になる。なぜなら、こうした商材は流動性が高いがために即時換金と言う条件はクリアしやすいが、価格下落リスクを伴うからだ。では、買取保証額を下げれば当社のリスクはヘッジ出来るが金融機関を通して融資を受ける事業者は納得しないであろう。
</p>
<p>
結局、当社がギリギリの買取価格を算出することで良好な関係が維持されるという極めて健全なロジックが成立する。
</p>
<p>
先日、当社の生命線とも言える、このセカンダリーマーケットの買手が中国からやってきた。以外もMADE　IN　JAPAN製品に対して高い評価をしており、万が一の場合は是非うちへ売って欲しいとのことであった。
</p>
<p>
日々流れてくるメディアの記事では往々にして、反日や日本製品の凋落が叫ばれている気がしてならなかったが、まだまだ行けるんだと日本人であることを再認識した瞬間でもあり嬉しく思った。
</p>
<p>
10年後・20年後・30年後と日本はどうなっているんだろう。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>店舗デザイン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.libera-c.com/blog/2007/04/000024.html" />
   <id>tag:www.libera-c.com,2007:/blog//1.24</id>
   
   <published>2007-04-08T03:31:50Z</published>
   <updated>2007-04-23T14:49:17Z</updated>
   
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      <name>libera</name>
      
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         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="飲食店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.libera-c.com/blog/">
      飲食店出店資金をサポートする我社は、経営者の方がイメージする店作りに対し総合的にバックアップさせて戴いている。

      <![CDATA[その道のプロフェッショナルと言われる方々が著した&rdquo;HOW　TO　本&rdquo;には、店のコンセプトやら事業計画などが重要だとよく書いてある。確かにそのとおりだが、一番重要なのは利益意識だと私は思う。つまり、投資回収期間が何年で、どのくらいのリターンが得られるのか。最低限このラインを踏まえた上で取組まないと、後々経営者は後悔することになるであろう。 弊社では、飲食店経営に於ける重要視する事項について他社と若干違うコンセプトを掲げている。それが、店舗デザインだ。食事は口と目、そして耳。人間の本能欲である食欲を満たすには五感をすべて満足させることが究極の嗜好であると考えている。 有名店においては、五感の内１つの満足で顧客を喜ばす店もある。それは、金融的にはレバレッジを効かした運営であり、当然リスクも伴うと考えている。 店舗デザインは、人を魅了する。ましてや&rdquo;そこ&rdquo;で食事をするとなるとなおさらだ。万人を満足させるデザインは、比較的シンプルなものに陥りやすい。がしかし、あえてそのシンプルデザインを打ち壊したり、付け加えたりすることで他にはない味が出てくる筈である。 デザイナーの良し悪しが、飲食店舗経営における成功の鍵を握ると私は考えている。
]]>
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   <title>不動産証券化</title>
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   <published>2007-04-06T10:33:50Z</published>
   <updated>2007-04-23T14:40:37Z</updated>
   
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      不動産融資について、各金融機関から提出されるタームシートの中身を理解しないまま資金調達を急ぐ企業が多いことに驚きを隠せない。
      リベラはアドバイザリーとして、数社の不動産会社をサポートしている。ある不動産会社は規模も中小企業というクラスではなく、売上的には限りなく上場企業に近い会社だ。この会社からの依頼でSPCで保有するオフィスビルのリファイナンスについて、アドバイザーを務めることになった。こちらは、当然ストラクチャーについての税務・法務はもとよりノンリコースレンダーの条件について把握しているものだと思っていた。しかし、現実はノンリコースを引っ張ることだけに固執しておりタームシートを全くといっていいほど理解していなかった。これでは、どうやってNOIを算出しEXITプランを描くのであろうか疑問だ。
案件についての考察も、どこかに転売すれば良いと言う一昔前の考え方を貫いていることにも疑問がたった。結局、事業シュミレーションを作成し不動産会社に提出することで漸く理解した模様であったが知らないことをあたかも理解しているようにすることで、周りが見えなくなっていたようで背筋が凍りつく思いをした。

当たり前だと思うのは独りよがりの早計で、何気ない取引の真意を見抜けていない経営者にはなってはいけないし手前味噌ではあるが、専門家にアドバイスを求めることは重要であると思う。
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   <title>クリエイターインキュベーション</title>
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   <published>2007-03-29T16:27:55Z</published>
   <updated>2007-04-23T14:48:06Z</updated>
   
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      IT技術の普及により、SNSやYOUTUBEに代表されるWEB2.0と言われる概念が生まれ、また時代はその先に向かおうとしている。
      WEB技術の発展は、いつの間にか素人の私でも利用できる環境を与えてくれている。ちょっと前まで一部の最先端IT企業が持っていた技術が、オープンソースとして開放されていたのには正直驚いた。
と同時に、この業界の動向を凝視していなかった自分を悔やんだ。

私は、ベンチャー支援ビジネスを商いにしている。新しいアイデアで金融商品の開発を行い、それを金融機関に提案することでよりベンチャー企業への投融資の裾野を広げれればとの思いからスタートした。
しかしながら、アイデアを捻り出し続けるのは大変だ。行き詰ったときは、必ず立ち止まり普段ヤラナイコトやあまり関係がないであろう分野の本を読み金融に置き換えるようにしている。この方法は１０数年間のビジネス人生において普遍である。

SNSのミクシィやGREEに参加して気付いたことだが、クリエイターがなんとまあ多いことか。
ミュージシャン、作家、デザイナー、建築家、アニメ、ライター、WEBクリエイター、漫画家・・・・様々な分野で特殊な力を発揮するプロフェッショナルが日本にこんなに居たことに只只驚いた。
素人の私から見れば、皆さん全て垂涎の的でありどんな思いで作品を作り続けるのか興味をもった。

そんななか、弊社にミュージシャンからある依頼が届いた。

『デビューしたい。そのために支援して頂ける投資家を求めている。』

早速、私の頭の中には、『ミュージシャン』『金融』『WEB』など様々なことが浮かんでは消え、繰り返し構想を練った。というか今でも考えている。
金融のセオリーだと、ファンドが思い浮かぶが、すぐさま消去した。
これは、ベンチャー支援よりあらゆる意味で難しい仕事となりそうだが、ストイックにその道を極めようとする、どこか修行僧にも似たミュージシャンに協力したいと強く感じた。
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   <title>株式会社店舗研究室</title>
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   <published>2007-03-19T06:14:09Z</published>
   <updated>2007-04-23T14:36:08Z</updated>
   
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      先日、東京ビックサイトで【国際ホテル・レストラン・ショー2007】が開催された。当日は、弊社業務提携先である店舗デザインを手掛ける株式会社店舗研究室の取締役COO阿久津圭司氏が講演をされるということで私も足を運んだ。 

      <![CDATA[<p>
当日は、何万人という来場者でビックサイトは熱気に包まれていた。また、何よりも【食】に携わる関係者が如何に多いか改めて感心させられた。私と株式会社店舗研究室さんとの出会いは、その手掛けた飲食店舗のデザイン性の高さであった。弊社では飲食店開業者向けのファイナンス支援を実施したり、M&amp;Aで店舗売却のアドバイザーをさせて戴いているが金融手法で飲食店経営者をカバーできる範囲は思ったほど少ないと考えており、繁盛店への脱却にはおいしいメニューやBGM、そして何よりお店のデザインだと感じていた。私がとった行動は一消費者としてどんなお店に行きたいか？であり、あらゆるメディア媒体から気になるお店を選んでみた。結果的にその殆どが株式会社店舗研究室さんのプロデュース作品であった。また、COOの阿久津氏やプロデューサーの小椋氏と親交を深めるにつれ知ったことだが、金融機関勤務時代によく、接待で利用していた店がなんと店舗研究室さんがプロデュース運営している『桜ヶ丘』であったのも何かの縁なのかも知れない。
</p>
<p>
そんなことがあり、半ば押しかけ気味で弊社との協業ビジネスについてプレゼンをさせて戴き、快諾してくださったCOOの阿久津氏。本当に感謝しております。また、当日の講演のなかで弊社についても触れて戴きありがとうございました。
</p>
<p>
飲食店は様々な要素で構成されており、金融アレンジだけでは足りないと感じていますが、集客力という観点から一番大事なのは店舗デザインであると感じています。こうしたプロフェッショナルの方々との連携を深めベンチャー・中小企業マーケットが熱くなることを期待し、今後も業務に驀進する所存です。
</p>
]]>
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   <title>創業資金とビジネスマッチング</title>
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   <published>2007-03-04T04:29:08Z</published>
   <updated>2007-03-05T08:12:21Z</updated>
   
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      当社には、創業から１年余りの資金調達及び事業計画についてのアドバイスを求める顧客が多い。どうしたら資金調達できるのか？このビジネスモデルはベンチャーキャピタルに評価してもらえるのか？といったものである。
      <![CDATA[<p>
現状、金融機関の創業資金への融資は非常に狭い。国民金融公庫や一部ノンバンクでの扱いに限られている。ある金融機関の部長さんが仰っていたのだが、創業資金の貸倒率は非常に高く、審査も厳しいとのことだった。借入人が過去、同業種でそれなりの実績があったとしても、ビジネスモデルが素晴らしいものだとしても、融資案件を見る目は変わらない。実績がなければ融資出来ないというのは、将来性は見ていないと感じてしまう。リスクに見合ったリターンを得れれば、こうした創業時の資金調達問題は創業者にとって改善されるのではないだろうか？　事実、新株予約権付き融資という商品でベンチャー企業をサポートしている金融機関がある。出資となるとキャッシュアウトを伴うが、この商品は新株予約権を付与することで金融機関からしてみると、実際の持ち出しは少なくリスクも和らぐ。
</p>
<p>
当社も、ベンチャー支援のファイナンススキーム立案を手掛けている。借主の信用（クレジット・リスク）から切り離した事業収益のみに着眼したものだ。しかし、ベンチャーが求めているのは事業収益化する前の資金であるため商品化は非常に難しい。
</p>
<p>
この問題をクリア出来る画期的な商品を企画するのが当社の役割であるが、リスクヘッジを考えれば考えるほど、エンジェル的な資金しか現状は見当たらないと思う。だからこそ、【ビジネスマッチング】による国内外のアライアンスは有効であると考えており、当社も積極的に支援している理由である。&nbsp;
</p>
<blockquote>
	<p>
	&nbsp;
	</p>
</blockquote>]]>
   </content>
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   <title>A Landmark Vote in Japan: Shareholders Just Say No</title>
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   <published>2007-02-23T04:15:37Z</published>
   <updated>2007-03-02T02:56:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[<span style="font-family: arial black,avant garde">TOKYO -- When U.S. companies announce plans for a merger, shareholders occasionally derail the deal over price or other issues. In Japan, people couldn&#39;t remember that ever happening -- until yesterday.</span>]]>
      INVESTMENT FUND ICHIGO won a shareholder vote to block small steel firm Tokyo Kohtetsu from being taken over by Nippon Steel and giant trading firm Mitsui &amp; Co., in a rare shareholder derailing of a deal in Japan.


An investment fund led by an American, Scott Callon, rallied shareholder support and won a vote to block a small Tokyo steel company from being taken over. Mr. Callon bested two of Japan Inc.&apos;s biggest guns: the nation&apos;s top steelmaker, Nippon Steel Corp., which owns a majority of the would-be acquirer; and trading giant Mitsui &amp; Co., which backed the deal as the small company&apos;s biggest shareholder.


In the first place the exchange ratio of Japanese mergers and acquisitions is decided too much on a chief shareholder profitably. In the case of Tokyo Kohtetsu and Osaka Steel, it is 0.228 stocks Osaka Steel for one stock of Tokyo Kohtetsu. The premium had it of 6% by stock prices comparison just before that, but it seems to have been a discount of 7% by few 0.3%, 1 in the past one month.


I think that this is a symbolic event to the new mergers and acquisitions times in japan.
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   <title>リアルオプションの可能性</title>
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   <published>2007-02-22T14:28:31Z</published>
   <updated>2007-03-02T02:56:47Z</updated>
   
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      リアルオプションと僕が触れたのは、大学での講義だったかのように思う。実際に意識して触れ合うようになったのは、金融機関に勤めている頃で当然の再会であり必需としていた。
      リアルオプションは、その名が示すとおり実物資産をオプション理論を使って評価するものであると定義される。金融資産、株式、債券を評価するだけのものではない。実際は企業活動において先の見えない将来事業計画を実施する経営分析において極めて大きな貢献を果たしているように思える。
事業計画を立案する際、又、投資判断をする際に伝統的な割引キャッシュフローのアプローチでは、一般的に計算式上、割引率はWACCを採択する。しかしながら、WACCは数年先も固定されてしまう。現実には、時間の経過とともにリスクが変わり、それにつれて利率も変わることが予測される。従い、割引率についても時間の経過とともに理論的な変更が加わっても良いはずである。
こうすることで、意思決定者は不確実性に対するヘッジ手法を享受できるようになる。


ベンチャー企業は、予測の附かない事態が日々おこる。
一度、決定した事項でも、不確実性が既知となれば修正出来る能力・頭脳・勇気を持つことで理論上はどのようなダウンサイド・リスクにも対処出来るように自らをヘッジしたことになる。
現実の経営のなかで、リアルオプションの適用は不確実な状況下での経営戦略を見つめ、チャンスを掴み、正当化し、時期を設定し、優先順位付けを行い、評価し、管理するための方法である。
勿論、万能の数式ではない、と考えているが、上手く活用することで確実にリスクを軽減できるため、M&amp;Aアドバイザリーや金融商品を開発する弊社の経営には積極的に取り入れたいと考えている。
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