
未上場企業の会社情報・企業情報検索データベース[RUSH]の登録社数が200社を突破。業績好調企業は情報公開に積極的であることが判明。
未上場企業の会社情報・企業情報検索データベース[RUSH]の登録社数が200社を突破しました。
RUSHは、一般にはデータベース化されていない未上場企業の経営者経歴を中心としたオンラインデータベースです。
RUSHへの登録は無料で行え、企業は経営者経歴・出身校・売上高・株主構成・取引先銀行・取引先・株式公開意欲などを登録します。RUSHに登録された企業データの閲覧には、閲覧料金(1件1,800円)が掛かります。
本日まで銀行・証券会社・ベンチャーキャピタルなど金融機関を中心にRUSHデータベースを購入頂き、その情報の精度から絶大な信頼を得ており、企業与信や新規開拓など様々なビジネスシーンでご活用いただいております。
一方、登録企業は100年に一度といわれる不況の中でも業績を伸ばしている企業が増えております。こうした企業は、RUSHを介しての情報公開を積極的に行うことで企業価値及び消費者への信頼感を与える重要性を認識し実行に移されている企業経営者の高い倫理観が伺えます。
RUSHリリース後に、ITベンチャー企業の不祥事や反社会勢力との関わりについての不祥事が幾つも散見されております。これらは全て、経営者による過ちが多数を占めております。
こうした不祥事を起こした企業との取引は、取引先各社の信用まで落とすことになり企業防衛の観点から中小企業・ベンチャー企業にも非常に重要な項目となってきます。
こうした中、企業情報及び経営者の経歴をRUSHはデータベース化してゆくことで、側面的な企業評価・企業調査に活用するだけでなく、登録企業はディスクロージャーを積極的に発信している企業としての認知度も高まる新しい企業情報データベースとして、随時情報を更新して参ります。
今後も、未上場企業の信用データベースを構築していくと共に登録企業様に有益なサービスを追加してゆく所存です。