
M&A アドバイザリーサービス
ビジネスは多様性に富み、グローバル化へと進歩しています。そのため、M&Aにおいて検討すべき項目も多岐にわたります。
2015年より適用されるIFAS(国際会計基準)では、M&A後の「のれん代」が償却不要になります。これまで、日本基準では20年以内で償却することでしたが、早ければ2011年以降にも適用の見通しです。そのため、M&Aが企業の戦略にとって益々身近なものになり、活発化する動きが既に出始めています。
M&Aアドバイザリーサービスでは、リベラの広範囲なネットワーク及び各分野の専門家の治験を最大限に活かし、的確な情報収集と分析を通じて効果的なテクニック・意思決定をサポートします。
たとえば、株式譲渡、第三者割当増資、会社分割、新株発行、営業譲渡、株式交換、株式移転など買収と合併のM&Aには、様々なスキームが存在します。
売却(買収側企業のターゲット)案件については、常時10件以上の案件を保有しているだけでなく、提携先の金融機関(銀行、ファンド、VC)や会計事務所・法律事務所などのネットワークや当社のIFA(Independent Financial Advisor)制度を活用し探し出すことも可能です。
M&Aにおける企業買収等のM&A取引について、リベラでは、利益相反が起きやすい仲介業務、双方代理は行っておりません。
リベラの利益相反管理方針をご一読ください。

■主要実績
・大手不動産会社投資先企業のトレードセール
・投資ファンドへのM&Aアドバイザリー
・大手外食企業子会社のM&Aアドバイザリー
・ノンバンクへのM&Aアドバイザリー及びファイナンスアレンジ
■提供サービス
・ロング(ショート)リストの提供
・バリュエーション(企業価値算定、株式交換、株式譲渡などの価格妥当性)
・M&Aトランザクションでのアドバイザリー
・ファイナンスアレンジ(MBO、LBO、金融機関の招聘及び条件交渉)
・PMIコンサルティング
■対象企業
・M&Aを検討されたい企業様
・後継者問題を抱える企業様
・事業承継をお考えの企業様
・エクイティファイナンスを検討されたい企業様
・フェアバリューを確認されたい企業様
・買収、売却希望企業へのアプローチをしたい企業様
■執筆
・銀行研修社「ターンアラウンドマネージャー」
大口取引先を候補とする資金調達手法の研究
■売却希望の方
■買収希望の方
リベラでは、売却希望の企業様だけでなく、買収希望企業様へも当サービスを提供しております。まずは、お気軽にお尋ねください。
