
不動産ファイナンス
リベラでは、不動産賃貸業及び保有不動産を有効活用したい企業様に対し、不動産ファイナンスをサポートしています。
弊社では、クライアントの要望を受け、独立したアレンジャーとして、CRE戦略やノンリコースローンを活用した不動産投資スキームを財務面から支えています。
不動産ファンドの代表的ストラクチャーである、GK-TKスキーム、TMKスキーム、ダブルSPCなど倒産隔離とパススルー課税など、税務面からもアドバイスしています。
リベラでは、エグジット戦略に欠かせない、稼働不動産売却先として、REITや不動産投資ファンドは勿論のこと、金融機関、各種投資家との強いリレーションを有しており、PMやAMに特化頂けるようスキーム立案から実行までアドバイス致します。
不動産流動化におけるノンリコースローンやリファイナンス戦略、またEXIT戦略のアドバイザリーなど、アレンジャー業務として、資金調達手法もご要望に応じてご提案いたします。
既存のパッケージ商品での資金調達だけでなく、オーダーメイド型のファイナンスストラクチャーを立案し、各種金融機関との折衝業務も行っています。
たとえば、企業の債務圧縮のための不動産任意売却の際はセール・アンド・リースバックを活用し、バランスシートの改善とキャッシュフローの強化を目指しています。
収益物件の購入資金(ビル、マンション、アパートなど)や不動産投資、投資用不動産の購入資金などのファイナンスアレンジも行っております。
(ノンリコースローン、フルローン、不動産担保ローン)
セール・アンド・リースバックを活用したバランスシートの改善や、任意売却などの対応も致します。
■料金
・各クライアント様のプロジェクトにより、異なりますのでご相談ください。
■実績
・不動産ファンドスキームのアレンジ
・投資用不動産の購入資金アレンジ
・保有不動産の売却支援
・ノンリコースレンダーとのドキュメンテーション交渉アドバイザリー
・不動産ファンドAM後方支援
・不動産リファイナンス
・オフィスビルのREITへの売却支援
・開発型商業施設不動産のスキームアレンジ
・不動産SPCへのノンリコースローン
■提供サービス
・スキームの提案
・事業計画書作成代行
・ストラクチャードファイナンス
・ファイナンスアレンジ(金融機関の招聘及び条件交渉)
・財務コンサルティング
■対象企業
・不動産賃貸業者様
・不動産投資を行うオーナー様
・ホテル運営者様
・保有不動産(アセット)を活用したい企業様
・オフィスビルを保有の企業様
・自社不動産を活用されたい企業様
・担保不動産を有効活用されたい企業様
・有効な調達方法を確認されたい企業様
資金調達で、検討すべき課題は多数存在します。なかでも、どの金融機関へアプローチするのかということが実は非常に重要であることをご存じの経営者の方は少ないのではないでしょうか。金融機関によって強み・弱みがあります。リベラではこうした事情を把握したうえで、ピンポイントで調達支援を行います。
